

昨今、保険者より「負傷原因をより明確に記載をしてください。
(いつ・どこで・どのようにして・どうなった)」との
保険者からの指示が多くなり、返戻となる事も多くなってきました。
ユーザーの皆様から負傷原因記載の文字数が不十分であるとの叱責を頂いておりました。
弊社としても長文は旧用紙では物理的に印字不可能であるとお断りしておりましたが、
新用紙の導入に伴い以前より負傷原因記載欄を広げることにより
今までの40文字制限→60文字制限に変更しました。

「Feel」のバージョンアップ後初回起動時に、負傷原因変換画面が表示されます。
表示されましたら画面の右下の変換開始ボタンをクリックしてください。
クリック後随時、負傷原因マスタ及び負傷原因ファイルの
処理数/要処理数が表示されますので、処理が終了する(処理済数=要処理数になる)
までしばらくお待ちください。(処理には数分間要することがあります。)
データ破損の恐れがありますので処理中は電源を切ったり
強制終了など行わないで下さい。
処理が正しく終了すれば 、通常の「Feel」画面が表示されます。

レセプト用紙が統一様式に変わったことにより、
負傷原因の印字欄スペースが増加いたしました。
これにより、40文字以内だった負傷原因が60文字まで入力できるようになりました。
(60文字以上は切り捨てとなります。)
入力方法等は一切変わっておりません。普段どおりの入力で操作ください。
上記の操作は「いつき総研販売分」の用紙の操作です。
健柔グループ・兵庫社団・ジャパン柔道整復師協会版ご使用の先生と操作は異なります。
健柔グループ会員のユーザー様

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トップメニューから「マスターメニュー」→「基本情報マスター」を選択してください。 |
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基本マスター画面から、「各設定」ボタンを押してください。 |
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「24.レセ様式設定(健柔グループ除く)」を選択します。 「24」と入力後にOK ボタンを押して下さい。 |
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レセプト印字用紙選択画面が表示されますので、印字を行いタイプの、様式を選択します。 その後、「エンターキー」を押し、基本情報マスター画面の「確定」ボタンを押して下さい。 |
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「レセプト印刷処理」のレセプト印刷処理の画面にて「レセプト(新様式)」(☆印の部分)と表示されていれば、新レセプト用紙での印刷が可能になります。 |
お困りのことがございましたら弊社までご相談下さい。
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現在ご使用のレセプト用紙の使用期限につきまして、ご案内申し上げます。 日頃、弊社保険請求ソフト「FEEL」をご愛顧頂きまして有難う御座います。 厚生省指示に基づき、随時、統一様式に変更しておりますが、各団体により使用可能時期など相違しておりますので、使用期限に基づき用紙の発注など行うようにしてください。 ※ 弊社販売様式以外の対応についての詳細は、各所属団体にお問い合わせくださいますよう宜しくお願い申し上げます。 ![]() |
| 旧様式用紙については、 平成23年6月30日施術分 まで使用可能となります。(6月施術分までは、旧用紙及び統一用紙どちらも使用可能 併用も可能)。月遅れ請求や再請求などの場合は、提出年月が8月以降になった場合でも使用は可能になります。 ※ 弊社「FEEL」では、23年末をもって旧用紙の印字を不可能にする予定です。 ![]() |
| 現行使用の様式の使用を平成23年6月まで行い、平成23年7月施術から、全国統一様式に変更されます。 弊社の予定では、次々回バージョン(平成23年7月末頃送付予定)で、対応を行う予定です。 こちらの様式変更につきましては、一斉に変更を行うと健柔会からお伺いしております。次々回バージョンアップ後に旧様式は使用不可となる予定です。 ※ 返戻レセなど再請求の際に、再印刷を行わず手修正等で再請求する場合は、(平成23年6月以前分であれば)旧用紙で請求は可能です。 ![]() |
今回のバージョンから、統一様式のみの対応となります。返戻や月遅れ請求などの再度印刷が必要な場合についても統一様式を用い印刷を行ってください。 ※ 返戻レセなど再請求の際に、再印刷を行わず手修正等で再請求する場合は、(平成23年4月以前分であれば)旧用紙で請求は可能です。 ![]() |
| 平成23年2月に変更作業を完了しております。そのままご使用ください。 |
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レセプトの新用紙・旧用紙のバーコードは大丈夫ですか? |
新様式レセプトの販売がスタートしました。
レセプト用紙のバーコード印字間違いが多発しております。
正しいバーコード印字を行ってください。
旧用紙のバーコードは用紙の右下に
印字される頭文字が
S(親保険) J(公費) となっていました。
統一様式(新様式)のバーコードは
T(親保険) U(公費) となります。
バーコード印字の際、お間違えの無いようお願いいたします。
誤ったバーコードでレセプトバーコード一括印刷を行ってしまいますと、
レセプト印刷時、全く印字位置が合わず返戻となります。ご注意ください!
もし間違ったバーコード印字してしまっていれば。。。
1・バーコード位置を左右逆にもう一度印字する。
2・バーコードを使用せず個別印刷を試みる
上記で対応お困りの場合は弊社までご相談ください。
上記の操作は「いつき総研販売分」の用紙の操作です。
健柔グループ・兵庫社団・ジャパン柔道整復師協会版ご使用の先生と操作は異なります。
平成22年11月30日、厚生労働省より正式に療養費支給申請書(以下レセプト用紙)様式第5号が発表されました。平成23年1月1日より新様式レセプト用紙での提出が実施されますが、平成23年6月30日までは、従来通りのレセプト用紙を取り繕って使用しても構わないこととなりました。
先日より、弊社から新様式レセプト用紙への移行についてご案内させていただきましたが、現段階で新様式レセプト用紙への変更をユーザー様に求めることは、先生方に大変なご負担になると判断致しました。
よって、今回はレセプト用紙の様式変更を見送り、平成23年6月30日まで従来のレセプト用紙での請求を可能とし、平成23年7月以降のレセプトご提出より今回の厚生労働省からの指示に基づいた新様式レセプト用紙でご請求していただく運びとなりました。
平成23年6月30日までは、従来のレセプト用紙に詳細施術日を印字する形で対応させていただく予定でございますが、その際に、従来のレセプト用紙での印字スペースの都合上、次の2つの場合は長期理由文が裏面記載となりますのでご了承下さい。
?5部位施術で5部位目の請求が生じ、かつ長期理由対象の部位数に限らず長期理由の記載がある場合
?4部位以上の長期理由記載が必要な場合
なお、弊社での新様式レセプト用紙の販売は平成23年4月以降を予定しており、平成23年6月までは従来のレセプト用紙と併用可能なものと致します。
この度は、ユーザーの皆様方に対しては、厚生労働省からの指示の遅れにより混乱を招き、誠に申し訳ございませんでした。
□■□■補足□■□■
レセプト用紙の新様式につきましては、以前は様式第5号又はそれに準ずる様式とすることとされていたが、今回より様式第5号とすることと変更されました。
つまり、様式の細部の変更が認められないため、社団や第二任意団体、個人請求者含め「全国統一様式」としてレセプト用紙が変更となります。




平成22年6月施術分より施術料金の算定方法が改定されます。弊社
「FEEL」ご使用のユーザーの皆様には後日対応ディスクのご送付
を行いますのでレセプト作成前に必ずバージョンアップをお願います。
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Ver2.400対応項目(6月初旬) 3部位目施術(後療料・電療料・罨法(冷・温)料)の逓減率の変更 現行20%逓減(80%支給)ですが30%逓減(70%支給)に変更されます。 4部位目施術(後療料・電療料・罨法(冷・温)料)の逓減率の変更 現行67%逓減(33%支給)ですが100%逓減(0%支給)に変更されます。 後療料の見直し 後療料(打撲・捻挫・挫傷)470円→500円(+30円) |
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Ver2.410対応項目(6月下旬) レセプト印字の対応 Ver2.400で変更した項目のレセプト印字対応 |
6月末に再度バージョンアップを送付予定しております。
(Ver2.410)こちらのバージョンアップをインストールしな
いと、正しい料金でレセプトが印字されません。必ずインス
トールしていただけますよう、よろしくお願いいたします。
レセプト用紙についてですが、個人請求については、暫く
(半年程度)現行用紙を取り繕って使用します。後日新様式
に移行の予定です。団体につきましては加入団体の指示に従っ
てください。