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高齢受給者証の自己負担割合の据え置きが再度延長されます (10/04/14)

医療制度の改正により、70?74歳の方が医療機関に掛かった際の自己負担割合は、平成22年4月から2割に引き上げられることとなっていましたが、平成23年3月31日までは、自己負担割合が1割として延長されることになりました。ただし、現在3割負担の方は変更ありません。

該当する方には、3月中に新しい高齢受給者証を送付します。変更点は以下のとおりです。なお、有効期限は変更ありません。

負担割合 : 2割(平成22年3月31日まで1割) → 1割

 

自己負担割合と判定基準

国民健康保険に加入している70歳以上75歳未満の方の住民税課税所得収入金額により判定します。

  • 同一世帯に住民税課税所得が145万円未満の方しかいない世帯は、1割負担です。
  • 同一世帯に住民税課税所得が145万円以上の方がいる世帯は、3割負担ですが、申請により、1割負担に認定される場合があります
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