
*平成22年6月1日施術分より
3部位目施術(後療料・電療料・罨法(冷・温)料)の逓減率の変更
現行20%逓減(80%支給)ですが30%逓減(70%支給)に変更されます。
整復・固定・施療料算定は現行通りです。
4部位目施術(後療料・電療料・罨法(冷・温)料)の逓減率の変更
現行67%逓減(33%支給)ですが100%逓減(0%支給)に変更されます。
現行5部位目と同様に支給されません。
技術料の見直し
後療料(打撲・捻挫・挫傷)470円→500円(+30円)
*平成22年9月1日施術分より
?負傷原因記載
現行、原則的に同日に4部位以上の施術の場合のみ負傷原因の記載が必要となって
いますが、3部位以上の同時施術に負傷原因の記載が必要になります。
?領収書の無料発行を義務付ける
?明細書については希望する者に発行するように義務付ける(実費徴収可)。
?骨折・脱臼の医師の同意に関する記載は施術録と同時に、申請書の適用欄にも記載することとする
?不正等があった場合に施術管理者だけでなく、施術所の開設者の責任についても問えるよう受領委任の取扱い関係の通知の改正を行う。
*平成23年1月1日施術分より
?支給申請書に施術日の記載を義務付ける。