【整骨院開業】テナント選びで失敗しないための重要ポイント

こんにちは。みつまたです。
「いつかは自分の整骨院を開業したい!」
そう考えていらっしゃる先生は多いのではないでしょうか。
しかし、勤務をしながら開業準備を進めるのは、想像以上に大変です。
私たちは2004年の創業以来、1,800件を超える鍼灸院・接骨院の開業に携わってきました。
その経験があるからこそお伝えできる、失敗しないための開業ノウハウがあります。
中でも特に重要なのが「テナント選び」です。
ここを間違えると、その後の経営に大きく影響してしまいます。
そこで今回は、
鍼灸接骨院開業を成功させるためのテナント選びのポイントをまとめました。
目次
テナント選びは超重要!安易に決めてはいけません
整骨院経営において、テナント選びは非常に重要です。
なんとなくの直感や勢いで決めてしまうと、
開業後の経営に悪影響を及ぼす可能性があります。
物件情報だけでなく、
- 周辺の賃料相場
- 競合店舗の状況
などを必ずリサーチしましょう。
「直感で決める」は絶対にNGです。
理想の整骨院を実現するための7つの重要ポイント
物件の広さ
広すぎる物件は賃料がかさみ、経営を圧迫します。
経営スタイルに合った広さを選びましょう。
6〜8坪:ベッド2〜3台/1人運営に最適
約10坪:ベッド4台/受付・スタッフ1〜2名
約15坪:ベッド5台以上/スタッフ2名以上・個室やトレーニングスペースも可能
初期費用
- 敷金・礼金・保証金を把握する
- 坪単価を確認し、周辺と比較する
- スケルトン物件は工事費が高くなりがち
- 居抜き物件も検討(ただし理由の確認は必須)
立地
- 1階路面店かどうか
- 視認性(通行人・車から見えるか)
- 人通りの質(生活道路が◎)
- 駐車場の有無(駅から遠い場合は特に重要)
建物の設備・状態
- 電気容量(医療機器・エアコン対応)
- バリアフリー(段差の有無)
- 間取り(長方形が使いやすい)
- 水回りの位置(トイレは待合室側が理想)
- 換気設備の有無
- 老朽化時の修繕負担の確認
周辺環境
- 大家さんや近隣の雰囲気
- 周辺の賃料相場
- 競合店舗の状況
居抜き物件の注意点
- 飲食店の居抜きは工事費が高くなりやすい
- 虫の発生リスクにも注意
- 前テナントの撤退理由を確認
- 前店舗のイメージが残っている可能性あり
その他
- 整骨院の実績がある内装業者に相談する
- 契約前に第三者のチェックを入れる
👉 見落としがちなポイントが必ず出てきます
まとめ
テナント選びは、整骨院経営の“土台”です。
ここをしっかり押さえることで、開業後の成功確率は大きく変わります。
私たちはこれまでの豊富な開業実績をもとに、
先生一人ひとりに合ったご提案をさせていただいております。
各項目についてさらに詳しく知りたい方は、
ぜひお気軽にご相談ください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
